【保存版】改名申請書はどこで貰うの?手続きの詳細を教えてください!

皆さん、こんにちは。姓名判断師の向井 彌哲です。

改名の申立ては、役所で受け付けるような一般的な手続きではない為、詳細など分からない事だらけですよね。

本日は、改名申請書ならびに、申立ての方法など手続きに必要な事を、ご紹介しようと思います。

 

名の変更許可とは

改名申請書や手続きについてご案内する前に、名の変更を許可するにあたり予め、決められている事をおさらいしておきます。

名の変更の概要

戸籍の名を変更するには,家庭裁判所が「正当な事由※」によって変更が必要と認めた場合に許可されます。

※正当な事由とは、社会生活においてその人が名の変更をしないと支障を来す場合をいいます(個人的趣味や感情、ならびに信仰上の理由では足りないとされています)

裁判所から許可をもらうために提出すべき書類を「改名申請書」と言います。

この書類が、改名の手続きにおいて1つの要になっていきます。

 

名の変更の手続き

では、次に実際の手続きにおいて、決められている事、必要な事を順にご紹介していきます。

申立て人

名の変更をする本人(15歳未満ならば、その法定代理人)

申立て先

申立人の住所地管轄の家庭裁判所

申立てに必要な費用

  • 収入印紙800円分
  • 連絡用の郵便切手(郵便切手/82円切手×5枚分)

申立てに必要な書類

名の変更申立ての際、家庭裁判所に提出する書類は以下となります。

(1) 申立書

(2) 標準的な申立添付書類

  • 申立人の戸籍謄本(全部事項証明書)
  • 名の変更の理由を証する資料※

※通称名を永年使用を理由とする申立ての場合には、それを証明する証拠品になります。詳細を知りたい方は下記ページでご紹介しておりますので、ご参照下さい。

→【3分でわかる!】改名したいけど、何から始めれば良いのかわかりません!

 

改名の申立書には、申立て人の基本情報(住所、名前、生年月日など)、改名理由(申し立ての実情)を書きます。

申立書は、家庭裁判所で貰えますが、ホームページでも入手可能です。申立書のダウンロードおよび、記入例については、下記URLへアクセスして下さい。

⚫裁判所 名の変更許可の申立書(15歳以上)
http://www.courts.go.jp/saiban/syosiki_kazisinpan/syosiki_01_20/index.html

※書式のダウンロードは「名の変更許可申立書」をクリック
※書式の記入例は(名の変更許可(15歳以上)をクリック

また、下記のページにて私自身が実際に申立て書に記入した改名理由の内容をご紹介しておりますので、参考にされたい方はご覧下さい。

→【大必見!】2回の改名を経験した僕が実際に使った「改名理由」を大公開します。

 

まとめ

  • 名の変更は、家庭裁判所が認めた正当な事由がある場合、許可されます。
  • 変更申立ては、管轄下の家庭裁判所で、申立て人本人が行う
  • 変更手続きには、申立書と名の変更理由を証する資料が必要

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

※姓名判断での画数の数え方は、辞典にある画数とは異なり、非常に奥深く、素人判断では危険です。子供の名付け、鑑定、改名など、ご相談は、ホームページ上段の「お問い合わせ」から、ご連絡下さい。

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