【最新版】姓名判断は迷信なの?当たらないことも多いんじゃない?

こんにちは。姓名判断師の向井 彌哲です。

 

姓名判断は、日本では昭和初期に大衆へ広まってから、90年ほど経過はしていますが、占いの中では、まだ歴史は浅い方なのかもしれません。

 

そのせいもあるのか、姓名判断をネットで検索すると、中には「当たらない」「デタラメ」「インチキ」という言葉が散見される事には残念に思います。

 

何故、姓名判断は当たらないと思われるのか?

 

姓名判断に限らず、物事には考え方が肯定派と否定派に別れるのは、よくある事ですので一喜一憂するつもりもありませんが、本日は「姓名判断否定派」の意見について、私なりの考えを書いてみたいと思います。

 

歴史が浅いから当たるわけない

 

この点については、四柱推命のような何千年の歴史がある占いに比べたら、圧倒的に歴史が浅いことは明白です。

 

しかし、実際に人と会い、観察し、話をした検証の結果、明らかに吉数と凶数とでは、性格や能力の違いを確認(統計的に)出来ます。

 

又、流派によっては旧字体より歴史の浅い新字体の影響を受けると説く人達も居ます。私は基本的には旧字体派ですが、少数特定の漢字は新字体の画数が影響すると判断しています。

 

過去に検証した事例から、約90年の歴史というものは、画数の影響を育むには充分な時間だと思っております。

 

本ブログの中でも、以前に姓名判断の有効性を幾つかご紹介しておりますので、ご参照頂けたらと思います。

 

当たらないのは、姓名判断が金儲けの為の迷信だから

 

現在、姓名判断は世の中に定着した占いの一つであることは事実です。多くの芸能人やスポーツ選手が本名ではなく芸名、登録名を使用していることからもお分かりになると思います。

 

このように、出来上がった市場に対しては、いろんな人が群がってきます。勿論、純粋に人の幸せを願い鑑定に取り組んでいる人が多い事は確かです。

 

しかし、中には恐怖心を煽り、変えなくても良い名前を無理矢理改名させたり、観察や検証を行わずに本だけに頼りきっている鑑定士がいることも事実です。

 

後者のような人達がいる限り、否定派が無くならないのは当然とも思えます。

 

改名したけど、運勢が変わらなかった

 

改名(通称名を使用)した人が、全く運勢が変わらず、効果がなかったというのもよく聞きます。こういう経験がある人は、姓名判断は当たらないと思うことでしょう。

 

このケースで考えられるのは、流派によって画数の数え方が異なることの他に、改名した通称名の使い方にも原因があると思います。

 

私は、姓名判断の鑑定結果で、改名(通称名の使用)を勧めた際には「改名した後が非常に重要である」旨をお伝えしております。

 

それは、前にもこのブログでご紹介したのですが、名前の影響というのは、人に名前を認知されることで発生するからです。

 

そのため、普通に会社に勤めている人が、改名した名前をプライベートだけ使用しても、会社で本名を使用しているわけですから、この場合は、殆ど効果がないといっても良いです。

 

つまり、改名した名前を「人に認知させることに失敗している」事が、改名効果を得られない原因なのです

 

では、会社勤めしている人が、改名効果を出すためにどうすれば良いかというと、要は、本名を認知されている人数より、多くの人数に通称名を認知させてあげれば良いのです。

 

今の時代は、ライン、SNS、ブログなどの普及で、芸能人のように「通称名を多くの人に認知させることが可能」です。

 

自分のSNSやブログを沢山の方に見てもらえるようになれば、改名効果は確実にアップします。

 

この世は、2極化の世界

 

上記のように、否定派の根拠に対して私なりの考えを簡単に書きましたが、私は、結局この世は「光と闇」「強者と弱者」「正義と悪」などのように、必ず2極化する法則が存在すると思っています。

 

そのため、否定派の方々に姓名判断の有効性を長々と説明して、押し付けるつもりもありませんし、又、他の占いを自分が取り入れるかは別として、無意味でインチキ、デタラメなどと否定するつもりもありません。

 

この2極化の存在については、自然の摂理であるため、それぞれの考えがあるのは当然だと思ってます。

 

このため、私の考えに共感してくれている方だけに、このブログを見て貰えば良いと思っております。

 

これが、私のスタンスです。

 

まとめ

 

  • 姓名判断の歴史(約90年)は、効力育むには充分な時間である
  • 鑑定士の中には、金儲けの事しか頭にない不勉強の人もいる
  • 改名後は、改名した名前を多くの人に認識させないと効果ゼロ
  • この世は、2極化の世界の為、肯定と否定派に分かれるのは自然な事

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

※姓名判断での画数の数え方は、辞典にある画数とは異なり、非常に奥深く素人判断では危険です。名付け・鑑定・改名などのご相談は、ホームページ右上段にあるメニューの「ご依頼フォーム」から、ご連絡下さい。

2回の戸籍改名、3つの名前を経験。 姓名判断師としても多くの方の鑑定することで知り得た 「名前の持つ本質」ともいえる不思議な力。

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