【超簡単!】姓名判断で性格判断できますか?

こんにちは。姓名判断師の向井 彌哲です。

 

初対面の人と会う前にあらかじめ、その人の性格が分かると少しは心強いと思いませんか?

 

ビジネスだと対策を立て易いことがあるかもしれませんし、婚活パーティーなら気になる人へ気が利いたことができて高感度アップとなるかもしれません。

 

私は、姓名判断を生業とする前、職場の上司などから、取引先の相手の性格診断をよく聞かれた経験があり、重宝がられた経験があります。

 

人生経験が豊富な達人は、会って少し話しただけで、相手の中身を見抜ける人も居ますが、そこまで眼力のない人にとっては、多少でも相手の情報がわかれば話を良い方向に進めやすくなる可能性が高まるのではないでしょうか?

 

本日は、そんな方々の為に、姓名判断で簡単に分かる性格判断についてご紹介したいと思います。

 

名前の何処を見たら、性格が分かるの?

 

姓名判断では、性格の明暗は
「主格」
の画数で判断します。

 

名前の「主格」とは
「姓の最後の文字」と
「名前の最初の文字」を
足した数が、主格の画数となります。

 

私の名前で例を挙げますと「井4画」と「彌17画」を足した合計の「21」の部分が「主格」となります。

 

 

主格の画数が吉数か凶数かで性格を判断できる

 

主格の画数が分かったら、その画数が吉数もしくは、凶数なのかを確認します。姓名判断の画数の種類は、「1〜81」までありますが、吉凶の影響を与える画数を分けると下記のようになります。

 

吉数 1・3・5・6・7・8・9・10・11・13・15・16・17・18・19・21・23・24・25・26・29・31・32・33・35・36・37・38・39・41・45

小吉・小凶   27・28・30

凶数 2・4・12・14・20・22・34・40・42・43・44

 

各画数には、それぞれの特徴があり、一概に上記のように振り分けるのに抵抗がある数字もありますが、今回は性格の明暗にテーマを絞ったため、大まかに分けました。

 

また、主格の場合、漢字の画数が多くても40画を超えることは稀ですが、一応45画まで記載しました。

 

名前に影響されたレジェンド達

 

以前にも、本ブログでご紹介したのですが、長嶋茂雄と野村克也を例に説明したいと思います。ちなみに、よく性格診断に使用される血液型は、お二人ともB型です。

 

長嶋茂雄は、選手時代〜監督1期目までは、本名の「長嶋」を「長島」に改名してました。その場合、主格の対象となる漢字「島(10画)」と「茂(11画草冠は6画で数えます)」を足した「21」画が主格となります。

 

一方の野村克也は、改名の記録はありませんので、村(7画)と克(7画)を足した「14」画が主格になります。

 

上記の吉数と凶数の数字に照らし合わせると、長嶋茂雄の主格は吉数で、野村克也の主格は凶数であることが分かります。

 

長嶋茂雄は、選手時代から語り草になる武勇伝(球場に連れた来た幼少の一茂を忘れて家に帰ったなど)が沢山ありますが、陽気で明るい性格であることは、誰が見ても明らかです。

 

「21」はリーダーの画数であったことから、選手・監督1期の時代は、自ら先頭に立って動き、仲間・選手を引っ張りました。監督1期の時代の「伝説の伊東キャンプ」は、そういった気質が良く読み取れます。

 

野村克也の主格「14」は、リーダー気質ではなく、几帳面であることが長所になりますので、長島の創造性豊かなプレーや監督時代の采配とは異なり、相手打者へのささやき戦法やデータ重視のID野球など、弱者なりの手段と用意周到な戦法を用いていました。

 

また、話の中身も大変興味深く、人間性の深さを感じさせますが、語り方は陽気ではなく、ボヤキ、選手批判も多かったことから、ネガティヴ思考であることが感じ取れます。

 

長嶋茂雄のように、主格が吉数の人は、明るくポジティブ思考を形成し、野村克也のように主格が凶数の人は、人見知りがちで、相手から気に触ることをされると根に持つネガティヴ思考であると言えます。

 

このように、二人の対照的な性格から、ひまわりと月見草に例えられたのも、姓名判断の影響を受けていると思わざる得ません。

 

主格の画数に総格(名前全部の画数)を加えると、その人の資質・素質などもわかりますので、より詳しく分析できますが、上記のような明と暗の違いを知るだけでも、大分違うのではないでしょうか。

 

画数の他に性格判断は可能ですか?

 

人の性格の明暗は、主格の画数で大体は判断できる事をご紹介しましたが、実は画数以外でも名前から性格判断は可能です。

 

それは、名前の
「音」
で判断できます。

 

例えば、静子(しずこ)さんという人が居たとします。親は、お淑やかな優しい女性になって欲しいと思って名付けした事でしょう。

 

しかし、実際の静子さんは、お淑やかとは対象的な気の強い性格になる人が殆どです。あなたの周りにいる静子さんはどうでしょうか?

 

この音から成る性格は、名前の最初の2文字、静子の場合は 「しず」と毎日呼ばれる事が、脳に大きな影響を与え気質形成されます。

 

音は強い影響力が有るので、画数が凶数でも音で悪い影響を相殺できる事も有ります。

 

つまり人の性格には、血筋と環境の他に、この画数と音の影響が加味され、人格が出来上がると言えます。

 

音の詳細については、また機会があれば、詳しく説明したいと思います。

 

まとめ

 

  • 姓名判断では、主格の画数で性格判断できる
  • 主格が吉数だとポジティブ思考、凶数だとネガティヴ思考
  • 名前の音でも、性格判断が可能

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

※姓名判断での画数の数え方は、辞典にある画数とは異なり、非常に奥深く素人判断では危険です。名付け・鑑定・改名などのご相談は、ホームページ右上段にあるメニューの「ご依頼フォーム」から、ご連絡下さい。

2回の戸籍改名、3つの名前を経験。 姓名判断師としても多くの方の鑑定することで知り得た 「名前の持つ本質」ともいえる不思議な力。

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