〜確執を生まない為には〜

こんにちは、姓名判断師の向井彌哲です。
 
この「番外編」カテゴリーでは、姓名判断師である前に
 
一人の人間としての、向井彌哲の考え方について書いていこうと思います。
 

人をコントロールすることは出来ない

 
 
 
 
「自分は、相手の為を思って言っているのに、何故、素直に言うことを聞かない!」


「何故、この思いが伝わらない!アイツが何を考えているか理解できない!」

このような悩みを抱えた事は、誰もが何度か経験しているのではないでしょうか。


このケースの場合、相手を思いやる気持ちは分かりますが、あなたの正義は必ずしも、相手の正義であるとは限りません。


(舐められている猫怒り、この後取っ組み合いの喧嘩 )

人には、それぞれの正義があり、その正義をお互いに主張し続けると、問題はラリーが続くテニスボールの様に収まりどころが見つかりません。

そして、そのうち確執が発生します。

 

結果だけで、人生の幸・不幸は決まらない


 

仮に、相手があなたの主張を聞き入れず、誰が見ても悪い結果になったとしましょう。

 

そうなると当然、相手は辛い思いをするかもしれませんが、その悪い結果は、相手の人生にとって本当に100%不幸なことでしょうか?

 

ドン底に落ちた事で、今までと違った目線で世の中を見る事で、何か光明が見えてくるかもしれません。

弱者になった事で、人の気持ちが理解できて、気付きを手に入れることが出来るかもしれません。

 

人は目の前に起こる出来事を、その都度「選択」「決断」して成長する生き物です。

 

その為、あなたの正義を力づくで認めさせようとするのは、あなたの範疇ではなく、相手の成長する機会を奪っているとも言えます。

 

つまり、相手に自分の正義を主張するのでなく「提案」にとどめてはどうでしょうか。

(提案は多くても2回まで。それ以上は提案ではなくなり、相手は会うことを拒み始めます)

 

そして、もし、ドン底に落ちた相手が救いを求めて来たら

「何も言わずに、手を差し伸べる」

それだけで、相手はあなたの愛情が身に染みる筈です。

 

勿論、「主張」を続けるか「提案」にとどめるか、選択するのはあなたです。

まとめ

 

・あなたの正義は、相手の正義と限らない
・失敗、挫折は、先では貴重な体験になる
・選択・決断は、人が成長する貴重な機会

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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