〜菊池雄星はメジャーリーグで成功するか?〜

こんにちは、姓名判断師の向井彌哲です。

今回は、日本人選手がMLBで活躍できるか予測する企画第2弾として

「菊池雄星」を取り上げてみたいと思います。

シアトルマリナーズとの契約内容は?

今年1月2日、埼玉西武ライオンズから、兼ねてより希望していたポスティング制度を利用してシアトル・マリナーズに入団しました。

子供の頃からの夢が叶い、大変おめでたい事だと思います。

契約内容もマリナーズ側が望めば最大で「7年総額1億900万ドル(約120億円)」に達することになるそうです。

一方で、思ったような活躍できなくても、菊池が望めば最低でも4年間はマリナーズに在籍できる内容で、総額5600万ドル(約61億6000万円)の契約を確保しており、どちらに転んでも日本にいた時とは比較にならない金額を得ることになります。

正に現在、全盛期であろう27歳の菊池雄星が、前者と後者のどちらになるのか、彌哲流の観点から観てみたいと思います。

それには、菊池雄星が日本で残した成績を振り返る必要があります。

西武ライオンズ時代の成績は?

前に大谷翔平を予想した際、野球選手の場合は、名前の画数より選手の顔である背番号の数字が重要であると申し上げました。

下記は菊池雄星の背番号の経緯と、背番号ごとの最終3年間の成績(登板数=勝敗)です。

背番号17 

2011年 10試合=4勝1敗

2012年 14試合=4勝3敗

2013年 17試合=9勝4敗

背番号16 

2016年 22試合=12勝7敗

2017年 26試合=16勝6敗

2018年 23試合=14勝4敗

明らかに16になると登板機会も増えて活躍している事が、一目で分かります。

16の数字は、姓名判断では「最大出世運」と呼ばれ1~81の数字の中でもベスト3に入る大吉数です。

一方の17の数字も、姓名判断では吉数に属しますが、16ほど強力な数字ではなく、又、大谷翔平の時にも申し上げましたが、怪我に弱い数字の為、菊池雄星も17の時代は左肩痛に悩まされ、満足にシーズンを過ごせない事もありました。

要約すると、菊池雄星は吉数の背番号では不安定さがあり、強力な大吉数の背番号では活躍したと言えます。

新たな背番号18で活躍できるの?

これを根拠に、来年からシアトル・マリナーズで背負う背番号「18」での成績を推測してみましょう。

18は姓名判断では吉数に属し、17とは真逆で怪我に強い番号でもあります。現に18を付けている前田健太は、右肘に爆弾を抱えてながらも故障する事なく活躍しています。

また、過去に18番を付けた日本人選手(松坂大輔、黒田博樹、岩隈久志)を見ても錚々たるメンバーで、かなり良い番号と言えます…が、16の大吉運には敵いません。

つまり、吉数レベルの背番号では安定して成績を残せなかった過去に当てはめ推測すると、菊池雄星は「後者になる可能性が高い」でしょう。

上記はあくまでも机上論で、背番号17の頃は、まだ経験が浅かった菊池雄星、多くの経験を積んで挑む来年は未知数であるとも言えます。

MLBファンの私としては、菊池雄星にこの予想を裏切る活躍を期待したいところです。

まとめ

  • 契約内容は最大7年、短くても4年マリナーズに在籍可
  • 西武ライオンズでは、16番になってから活躍した
  • 吉数レベルの背番号18では、7年在籍は難しい

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

※姓名判断での画数の数え方は、辞典にある画数とは異なり、非常に奥深く、素人判断では危険です。子供の名付け、鑑定、改名など、ご相談は、ホームページ上段の「お問い合わせ」から、ご連絡下さい。

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