田中広輔(広島東洋カープ)は復活できるか?

こんにちは。姓名判断師の向井 彌哲です。

今年は春頃から、何かと忙しくテレビを見る機会が減り、大好きな野球を見る事もなかったのですが、たまたまテレビで巨人vs広島戦が流れていたので見ていたら、悪い予感が当たっている事がありました。

「田中広輔」

走攻守の三拍子揃った選手で、プロ入り1年目からレギュラーを掴み、2017年にはワールド・ベースボール・クラシックの日本代表にも選ばれるなど活躍して、今や広島東洋カープの不動の1番打者です。

球団の期待も大きく、2016年からは、背番号が「63」から1桁の「2」に変更となり、前途洋洋の道を歩んでいたのですが、この背番号の変更が私は気になっていました。

私のブログでも、野球選手と背番号の関係を何度か書いていますので、興味のある方は下記の記事をご覧下さい。
【特別版】姓名判断と背番号が関係あるって本当ですか?
〜菊池雄星はメジャーリーグで成功するか?〜

野球選手と背番号

野球選手の場合「背番号」は、広く世間に認知され、人によっては選手のフルネームまでは分からないけど「背番号は知っている」と言う人もいるのではないでしょうか。

この為、野球選手は名前の画数より、選手の顔である背番号の方が成績に強い影響を与えます。

抜群の野球センスがあり活躍しているけど、一度も3割以上の成績は残していなかった事に、大凶数である背番号「2」の影響を受けているなと前々から思っていましたが、この試合に田中広輔は出場していなく、代わりにまだ10代の若手選手が起用されていました。

今日は休養日かな?と思って見ていたのですが、代打で出てきた際に画面に表示された田中広輔の打率は何と

『1割台』

の低打率(7月29日現在.191)でした。

試合中、解説者も

「何故こんなに成績が落ち込むのか分からない」

と話していましたが、この日見た限りでは、完全に若手にポジションを奪われた形になっている印象を受けました。

年齢的にも30歳で、野球選手として一番脂が乗り切っているはずなのですが、これほどの選手が急に打てなくなる原因は、私は背番号の影響以外には考えられないと思います。

実績ある選手なので、一定の期間が過ぎれば、また活躍するとは思いますが、一流の選手でも凶数の背番号を付けると不安定な成績に陥る典型的な例と言えます。

先走り過ぎですが万が一、球団の方針が若手に切り替わってトレードに出され、移籍先で現在の「2」とは真逆の大吉数に背番号が変わった場合、田中は間違いなく3割打者としてチームを牽引するくらいの活躍するでしょう。

野球界では名前を改名する人は多いですが、背番号の影響が大きいことは知る由もない為、現在、田中自身も不調の原因が分からず、闇の中を懸命にもがいていると思います。
才能ある選手なので御縁さえあれば、彌哲流の打開策を助言したい…と思ってしまいます。

まとめ

  • 野球選手は、名前より背番号の数字に成績は左右される
  • 一流選手でも、凶数を背番号にすると成績は不安定になる
  • 田中広輔が1割台の低打率は、背番号が原因

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

※姓名判断での画数の数え方は、辞典にある画数とは異なり、非常に奥深く、素人判断では危険です。子供の名付け、鑑定、改名など、ご相談は、ホームページ上段の「お問い合わせ」から、ご連絡下さい。

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