〜覚悟について〜

こんにちは。
姓名判断師の向井 彌哲です。

先日、MLBのアメリカンリーグ新人王に大谷翔平が選出されました。👏

開幕前に大谷翔平の背番号について、姓名判断の観点から取り上げましたが、開幕前に予想した「怪我」の残念な部分は的中してしまいましたが、打撃は私の予想を超えて主軸を務めました。

結果的に本塁打は、松井秀喜がMLB新人時に打った16本を超える22本を打ちましたが、打席機会が松井の半分以下だった為、シーズンフルに打者で出場していたら40本を超えていたでしょう。

この数字は、大谷翔平が打者としても、歴代日本人の中でも最高のホームランバッターで有る事を証明したのではないでしょうか?

こうなると、来年は手術の影響で打者のみに専念となりますが、再来年に二刀流が復活してシーズンフルに稼働出来たら、10勝、20本塁打は固いと思います。

しかし、背番号的には怪我しやすい番号である事は変わらないので、この不安は番号を変えること以外、拭うことは出来ないでしょう。

元々、二刀流自体が通常の選手より体を酷使する事になるので、二刀流を続ける事は選手寿命を縮めると言われています。

大谷翔平ほど頭の良い人が、二刀流のリスクを理解していないわけがないので、それは十分理解したうえ、つまり「覚悟」を決めて二刀流を続けているのだと思います。

大谷翔平を見ていると

・シンプルにやりたい事をやる

・できると自分を信じきる

・覚悟を持って臨んでいる

上記を見事に実践しているように思えます。

今でも「投手に専念するべき」と言う解説者が多く居ますが、私的には、15年間投手で勝ち続けるより、選手寿命が10年持たなかったとしても、1度でも15勝、3割、40本を1シーズンで達成することが出来たら、一生忘れる事のない記憶になると思います。

もう既に投手では野茂英雄が、打者ではイチローがMLBで実績を残していますので、大谷には、この二刀流の可能性を追い続けて欲しいです。

 

※姓名判断での画数の数え方は、辞典にある画数とは異なり、非常に奥深く、素人判断では危険です。子供の名付け、鑑定、改名など、ご相談は、ホームページ上段の「お問い合わせ」から、ご連絡下さい。

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